彼のいうビールの文化の考え方は...

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彼のいうビールの文化の考え方は...

私は昨年の夏頃から、ビールをしっかりと飲むようになりました。 というのも、前からビールは好きでしたが、昨年の夏頃から味や香りなどを気にするようになりました。 その上で最近あった話をらひとつしましょう。  最近友達とお酒を飲みに行ったのですが、その友達が語っていたことです。彼は、アサヒスーパードライをやたらと嫌っています。あんなものはビールではない、ビールの文化を貶している、云々。 私はスーパードライを嫌いとは思っていませんが、好みは違うビールだと、正直思っています。ただ彼はなぜそこまでスーパードライを嫌っているのか、そこはあまりよくわかりませんが、色々と考えることがあるのでしょう。  ただ文化という目線で行った時に、そこまで批判するものではないのかと私は思っています。 文化とは、変わるものです。事実スーパードライは多くの人に愛されています。それがビールの文化を貶す結果と考える方もいるかもしれませんが、結局受け入れられたビールであることには変わりがなく、それがまた文化を構築する一部になっていると私は思っています。  そんなにスーパードライを貶していた彼ですが、私からしたらそんなことをあなたは言えるのですかと、言いたいのです。 彼はタバコを吸っていますが、セブンスターの14mg、つまり紙巻きのタバコです。ただ大昔の人からしたら、それはタバコ文化を貶していると言われてもおかしくはないのでしょうか。 なぜなら、タバコは元は嗜好品ではなく、薬のような扱いでした。それより元を辿ると、ネイティブアメリカンの人々が薬だけではなく、宗教的儀礼などに使うもので、聖なるものでした。 彼らからすると、燃焼材が染み込んだ紙の中に添加物たっぷりのタバコの葉なんて、タバコの文化を貶しているではないかと言いたくなるのかもしれません。少なくともスーパードライを貶した彼の理論を持ってくると。  このように、スーパードライを貶した彼の理論でいくと、紙巻きのタバコを吸う彼の行為も、タバコという文化を貶していることになるのではないでしょうか。 決して私は紙巻きのタバコを吸うことが悪いとは思っていません。文化の一部ですし。 ただビールだけでなく、様々な視点から見て、様々なことを踏まえた上で考えて欲しかったと、彼には思います。 まあ直接言わない私も問題な気がしますが。  ビールは楽しく美味しく飲みましょう。それに限りますね。

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